時給アップのタイミング@

時給アップのタイミング@

時給アップに関して。
間違えてはいけないのが、
この時給アップ交渉を行なうタイミングです。

やみくもに交渉を行なってばかりいても、
派遣会社からは嫌われますし、
時期はずれな交渉を行なっても、
良い結果にはつながりません。

時給アップの交渉を行なう相手は、派遣会社ですからね。
間違えても、クライアントと交渉を行なわないように
注意してくださいね。

では、どのようなタイミングで交渉を行なえば良いか?

その前に1点!

当然のことですが、
派遣会社がスタッフの時給を上げる行為は、
自社の利益を減らす事です。
また、利益を保つ為にはクライアントと価格交渉を
行なわないといけません。
その為、今までどおりの時給でずっと働いてもらうことが
一番楽なのですから、わざわざ派遣会社の方から
時給アップについて話してくることは、そうそうありません。
必ず自分で時給を上げて欲しい旨を派遣会社に伝える事が、
時給アップの絶対条件です。

それでは時給アップのポイントです。

■ポイント
契約更新の時期が一番のポイント。
派遣では、1ヶ月とか、3ヶ月、半年づつで契約を結びますが、
契約期間を延期する際が一番大きな交渉ポイント。
ただ、1ヶ月や3ヶ月での交渉は未だ早すぎですので、
やめた方が良いかもしれません。
丁度良いのは半年、1年の更新時期が良いですね。
日本のように1年ごとの昇給に慣れてしまっている文化の中では、
いくら頑張ってもムリがあります。



この記事へのコメント
派遣会社に時給アップは、早くても6ヶ月・・・たいていは、1年くらいが定例ですよね。   場合によっては時給が上がらないことも結構あるようです。
時給が50円アップするだけで、塵も積もれば山となる!モチベーションにおいては大切なファクターですからね。

 
Posted by あやや at 2006年11月29日 12:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。